いよいよプロジェクト始動!!

こんにちは。ニュースをお伝えします。

愛知県一宮市で昨日、「2021思いやりプロジェクト」が始動しました。

これは、線維筋痛症や筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群といった見た目では分からない難病や障がい、及びその当事者が持つ「ヘルプマーク」の普及を通して、思いやりの大切さを広めるものです。

昨年からのコロナ騒動を受け、このプロジェクトのコンセプトを「まあるいキモチをとりもどす1年に」とし、コロナ疲れの解消にも取り組んでいます。

プロジェクト初日となった昨日は、尾張一宮駅前ビル3階のシビックテラスでイベントが行われ、コロナで緊急事態宣言発令が迫る中、音楽やダンス、落語などを楽しんでいました。

また、100円または500円で気軽に活動協力ができる「ワンコインチャリティー」や、災害備蓄品や衛生品を募り、施設等に寄付する「ささえ愛バンク」も開催。プロジェクト期間中に行うイベント内で毎回行われるとのことです。

『今年は、一宮市制施行100周年の節目ということで、改めて難病や「ヘルプマーク」を知って頂き、これから先の未来に向けて、一宮を「福祉の街」にしていきたい。今はコロナで緊急事態宣言等が出る始末ですが、こんな時代だからこそ必要不可欠なイベントなので、ぜひとも皆様のご協力をいただきながら、プロジェクトの成功に向けて進んでいきたいと思います。』

「2021思いやりプロジェクト」は、今年の12月12日まで行われ、7月には認知理解度調査を活用した講演会やゲーム、ヘルプマーク落語、ふれ愛ステージ、盆踊りなどを開催する予定とのこと。詳しくは、特設サイトでもご確認下さい。

なお、昨日のイベントの様子は、たなばたハートクラブが開設したYouTubeチャンネル【福祉ふれあいチャンネル】なないろハートに投稿するとのことです。

〈ヘルプマーク認知理解度調査〉

ネットアンケートとPDFアンケートのどちらかを選び、ネットアンケートの場合はグーグルかフォームランのいずれかを選んで下さい。

※回答はお一人様1回でお願いします。

たなばたハートクラブ公式YouTubeチャンネルはこちら↓

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